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受けてください、命を守るがん検診

がんは、早期発見すれば90%(診断時からの5年相対生存率※1。全がん協加盟施設の生存率共同調査(2004~2007年全症例))以上が治ります。※1 相対生存率は、がん以外の原因で亡くなる人の影響を除いた数値

7月3日から総合健診を実施します。ぜひ、この機会にお受けください。 


健(検)診日程、申込み方法等については、『那珂市健診(検診)ガイド H30年度版をご覧ください。

関連ページ

『子宮頸がん検診(申込み方法、那珂市近隣実施医療機関)』 
家族への思いやりです「 がん検診」』

リーフレット(4ページ)
『がん検診リーフレット1』の画像『がん検診リーフレット2』の画像『がん検診リーフレット3』の画像『がん検診リーフレット4』の画像

(音声読み上げ用テキスト 1ページ)がんは、早期発見すれば90%以上が治ります。注1 ぜひ、この機会にお受けください。あなたが受けるべきがん検診がわかります。注2 該当する年代をご覧ください。那珂市 注1 ここでいう「治る( =治癒)」とは、診断時からの5年相対生存率です。相対生存率は、がん以外の原因で亡くなる人の影響を除いた数値です。出典:全がん協加盟施設の生存率共同調査(2004~2007年全症例) 注2 男性は40歳から、女性は20歳から、国によって対策型検診として推獎されているがん検診をご紹介します。
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男性のかたへ 40代男性死亡原因1位が、がんになりました。がんは高齢者だけの病気ではありません。40代はがんが増え始めるため、検診によって早期発見することが大切です。あなたに必ず受診して欲しい、3つのがん検診(なりやすいがん順) 大腸がん 胃がん(2年に1度) 肺がん 40代 40代男性の死亡者数ワースト5(2014年、人口動態統計) 1位 がん 約3,300人 2位 自殺 約3,000人 3位 心疾患 約2,300人 4位 脳血管疾患約 1,400人 5位 不慮の事故 約1,200人 50代 50代はそろそろがん年齢。でも、定期的な検診受診で、自覚症状が出る前にがんは早期に発見できます。大腸がん 胃がん 肺がんは、早期発見によって80%以上が治癒します(ここでいう「治る( =治癒)」とは、診断時からの5年相対生存率です。相対生存率は、がん以外の原因で亡くなる人の影響を除いた数値です。出典:全がん協加盟施設の生存率共同調査(2004~2007年全症例))。あなたに必ず受診して欲しい、3つのがん検診(なりやすいがん順) 大腸がん 胃がん(2年に1度) 肺がん 発見時期による5年生存率(大腸がんの場合) 早期発見できた場合 生存率99.0% 早期発見できなかった場合 生存率18.1%。60代 60歳を過ぎると、がんになる人は激増。毎年、約14万人の60代男性が、がんになっています(国立がん研究センターがん情報サービス、地域がん登録全国推計によるがん罹患データ1975~2011年)。早期のうちは自覚症状がないため、検診を受けないと見つけられません。だからこそ、検診による早期発見が大切。あなたに必ず受診して欲しい、3つのがん検診(なりやすいがん順)胃がん(2年に1度) 大腸がん 肺がん 年代別がんになる人の数 50代 約40,000人 60代 約140,000人 70代 約180,000人 タバコを吸う方へ たばこを吸う人は吸わない人に比べて、男性でおよそ4.4倍(女性の場合は約2.8倍)、肺がんになりやすいことがわかっています(国立がん研究センターがん予防・検診研究センター予防研究部「科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン低減に関する研究」)。自身の身を守るため、喫煙している人は必ず肺がん検診を受診しましょう。
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女性のかたへ 20代 30代 20歳を過ぎたら2年に一度、必ず子宮頸がん検診を受診してください。「まだがん検診は関係ない」そう思っていませんか? 子宮頸がんは、20代後半以降から増えるがんです。ただ、早期のうちに治療すれば、90%以上が治癒し、妊娠・出産にも大きな影響はありません(ここでいう「治る( =治癒)」とは、診断時からの5年相対生存率です。相対生存率は、がん以外の原因で亡くなる人の影響を除いた数値です。出典:全がん協加盟施設の生存率共同調査(2004~2007年全症例))。でも、早期の段階では自覚症状がないため、検診を受けないと見つけられません。子宮頸がん検診は、あなたの命と子宮を守るための検診です。40代 40代女性の約2人に1人が乳がん検診を受診しています。でも、乳がんの他にも気をつけなければいけないがんがあるのをご存知ですか? 子宮頸がん・大腸がん・胃がん・肺がんといった、乳がん以外のがんにも、毎年約7千人の40代の女性がなっています(国立がん研究センターがん情報サービス、地域がん登録全国推計によるがん罹患データ1975~2011年)。あなたに必ず受診して欲しい5つのがん検診(なりやすいがん順) 乳がん(2年に1度) 子宮頸がん(2年に1度) 大腸がん(毎年) 胃がん(2年に1度) 肺がん(毎年)50代 50 代は、女性の身体が大きく変わる年代。がんで死亡する人の数も大きく増加します。乳がん・大腸がん・ 胃がん・ 肺がん・子宮頸がんといったがんは、早期発見で80%以上が治癒します(ここでいう「治る( =治癒)」とは、診断時からの5年相対生存率です。相対生存率は、がん以外の原因で亡くなる人の影響を除いた数値です。出典:全がん協加盟施設の生存率共同調査(2004~2007年全症例))。しかし、早期のうちは自覚症状がないため、検診を受けないと見つけられません。あなたに必ず受診して欲しい5つのがん検診(なりやすいがん順) 乳がん(2年に1度) 大腸がん(毎年) 胃がん(2年に1度) 肺がん(毎年) 子宮頸がん(2年に1度) 5つのがんによる50代女性死亡者数 合計5,758人 子宮頸がん481人 胃がん814人 肺がん864人 大腸がん1,274人 乳がん2,325人 60歳以上 がんになったら治らない、そう思っていませんか? がん検診を対象者がみな正しく受けると、毎年日本全国で約6万7千人の命が救われます(国立がん研究センターがん研究開発費「ソーシャルマーケティングを活用したがん予防行動およびがん検診受診行動の普及に関する研究」班による推計値)。(ここでいうがん検診とは、推奨されている以下の5つの検診を指します) 女性がなりやすい5 つのがんは、検診による早期発見で80%以上が治癒します。あなたに必ず受診して欲しい5つのがん検診(なりやすいがん順) 大腸がん(毎年) 胃がん(2年に1度) 乳がん(2年に1度 ) 肺がん(毎年) 子宮頸がん(2年に1度) 発見時期による5年生存率(大腸がんの場合) 早期発見できた場合 生存率99.0% 早期発見できなかった場合 生存率18.1%
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受けてください、命を守る大切な検診。市区町村が実施するがん検診は、実際にかかる費用(乳がんの場合で1万円前後)よりも安く受けることができます。対象年齢や自己負担額は、市区町村によって異なります。大腸がん 自分で便を取って提出するだけの簡単な検査 1 採便容器をもらう 2 便を容器に取る 40歳以上 男女 500円(約1,700円) 肺がん 胸のレントゲンにより肺の病変を診断する検査 1 喫煙歴の確認 2 胸のレントゲンの撮影 40歳以上 男女 400円(約1,400円) 65歳以上は無料 胃がん レントゲンで胃の小さな病変も映し出す検査 1 自覚症状などの確認 2 バリウムを飲む 3 胃のレントゲンの撮影 40~74歳 男女 1,400 円(約4,900円) 乳がん いわゆるおっばいのレントゲン マンモグラフィで1cm以下のしこりも発見 1 マンモグラフィ (超音波検診は30~56歳の方のみ) 同日受診可:料金別途あり1,000円 40歳以上女性(2年に1回)40~49歳 1,500円(約5,200円) 50歳~1,000円(約3,200円) 子宮頸がん 子宮の入り口を軽くこすって細胞をとり、異常な細胞がないかを調べる 1 医師による診察(内診) 2 細胞診 20歳以上 女性 (集団)1,300円(約4,500円) (医療機関)2,300円(約8,000円) 那珂市がん検診の受診方法・申し込み方法については、那珂市健診(検診)ガイド(3月に配布済)をご参照ください。このリーフレットは、国立がん研究センター保健社会学研究部が作成しました。(音声読み上げ用テキスト終了)

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このページに関するお問い合わせは健康推進課 健康増進Gです。

〒311-0105 茨城県那珂市菅谷3198番地

電話番号:029-270-8071(内線531・532) ファックス番号:029-298-8890

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